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【現役お受験塾講師も納得】ワンダーボックスは小学校受験対策になる教材だった!【7日間の無料お試しアリ】

 

ワンダーボックスって小学校受験対策にもなる?

 

  この疑問にお答えします。

 

 

  ✅この記事の信頼性

教育業界に携わって約25年

現在も小学校受験専門塾で教壇に立つ現役講師

毎年数多くの生徒を志望校に合格させている。

 

ワンダーボックスは小学校受験にもいい教材だった!

ワンダーボックスは小学校受験にもいい教材だった

 

結論から申し上げます。

ワンダーボックスは小学校受験の対策になる教材です。  

※ただ、長年受験指導をしている私の感覚ですが、年長だと物足りなさを感じるお子さんもいるかもしれません。年中くらいが正直ぴったりだと思います。

 

どんなところがって?

 

  さっそく内容を見ていきましょう。  

 

ワンダーボックスの特徴とは?

ワンダーボックスの特徴とは?

 

まずはワンダーボックスの特長を簡単にご紹介しましょう。

  • 4歳~10歳までが対象
  • STEAM教育で思考力を伸ばす通信教育サービス
  • アナログとデジタルが連動した教材
  • 遊ぶように地頭(IQ)を鍛えられる
  • 開始から1年で、グッドデザイン賞・キッズデザイン賞・BabyTech Awardを受賞

 

ワンダーボックス公式動画(約1分30秒)はコチラ

 

ワンダーボックスは無料お試し体験ができる

 

月3,700円なのでいきなり入会するのはちょっと・・・

そんな方は資料請求するだけで、教材を実際に体験することができます。

 

その内容をみていきましょう。

※ちなみに体験後の勧誘はいっさいありませんでした!ご安心ください。

無料お試し教材セットの中身

↓ 届く教材はコチラです(未就学児用) ↓

無料お試しセットの中身

 

右上から時計回りに

  • 体験版ワーク : 12P
  • ペーパーラボ(体験キット):10P+トイ
  • 体験版アプリ:4種類(パスコードあり)
  • 体験版教材のご案内(裏面はトイ教材用の台紙になっている)
  • ワンダ―ボックスの詳細資料:44P

 

アプリは手持ちのスマホ・タブレットにダウンロードするだけ。

すぐに体験できます。

 

 

早速体験したくなった方は公式サイトから資料請求してみてください。(4~5日で届きました!)

 

 

実際に使ってみた感想

実際に使ってみた感想

↑ 体験版アプリを開いたところです。↑

 

 

この中には「アプリだけでできるもの」と「体験キットとアプリ両方を使用するもの」があります。
(画像の4つの中ではペーパーラボだけ、体験キットとアプリの両方を使います。)

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

無料お試し版「アプリ」

無料お試し版アプリ

 

お試しできるコンテンツは「未就学児」と「小学生」で分かれています。

今回、未就学児用アプリ版で3種類のコンテンツを体験しました。

以下、ひとつずつレビューしたいと思います。

 

※体験できる内容は時期によって変更になる場合があります。ご注意ください。

 

 

ジュニアランド

この教材の特長

・4~6歳世代に特化した教材

・「まっすぐ富んだら惑星に到着するロケットを見つける」など、直感的な思考力問題

・「不正解」という概念がなく、子どもが間違いを恐れずに自分の頭で考え、ルールを発見するための試行錯誤を純粋に楽しめるように設計されている。

 

ジュニアランド

 

この緑色の動物が食べたい果物を要求してくるので、それを木から取ってお口に入れてあげます。

簡単なゲームですが、この動物の要求がだんだん多くなってくるので、こっちもムキになってきます(笑)

 

操作に慣れるにはいいゲームだと思いました

 

ジュニアランド

お口に入れてあげた果物の数がわかるので、モチベーションがアップします♪

 

「どの果物を何個あげればいいのかな?」
「全部で何個になるかな?」
「木にまだ残っている果物は?」

数の問題は小学校受験で出題頻度が最も高い課題のひとつです。

数の問題が「好きになる」ことが「得意」につながります。

 

ハベロン+

この教材の特長

・粘り強く試行錯誤し、考え抜くことの楽しさを存分に味わえる教材

・同じ問題に何度も挑戦して、心ゆくまで試行錯誤した先に問題が解けたときの喜びは格別

・「塔を完成させる」というゴールはあるが、気づけばその目的も忘れ、目の前の問題にのめりこんでいける設計

・問題は緩やかにレベルアップしていくため、気軽に挑戦できる。

 

↓ 体験できる「カチッとメダル」は、オバケ(?)をどかしてメダルを当てはめるゲーム ↓

ハベロン+

 

最初はわりと簡単ですが・・・・

 

ハベロン+

 

だんだんメダルの数が増えていきます。

 

ハベロン+

 

どのステージまでクリアできたかな?
結果がわかるのでチャレンジ意欲が刺激されます。

 

制限時間内に20までクリアするのは、けっこう大人でも大変そう・・・・

 

やみくもに動かすのではなく、さきに見通しをたててから動かすことが大事。

柔軟な思考力はペーパーだけでなく、入試のあらゆる課題に役立ちます。

 

 

コードアドベンチャー

この教材の特長

・「ある目的を達成するためにどう要素を分解するか」を考える経験を積むことで、プログラミング志向の基礎を見つけることができる。

・問題ステップを丁寧に設計し、快適にステップアップできるように設定されている。

・試行錯誤を通して、過程をシンプルに考える高度な論理性や、変数など抽象概念の量感を具体的にイメージする力を育む。

 

↓ 簡単にプログラミングが学べるコードアドベンチャー ↓

コードアドベンチャー

 

宝箱をゲットするには、どの矢印をどの順番でプログラムすればいいかな?

 

コードを入力したりする必要はないので未就学児でも安心。

楽しみながらプログラミング的な思考が身につきます。

 

「地図上の移動」「位置の移動」
平面上を移動する問題は小学校の入試でよく出題されます。

★★★

どのコンテンツも制限時間があるので
集中力の鍛錬になること間違いなし!!

 

無料お試し版「体験キット」

リアル教材とアプリの組み合わせです。

無料お試し版体験キット

ペーパーラボ

折り紙だけど、ただの折り紙ではないぞ!

アプリとの連動でさらに楽しめる仕組みになっています。

 

ペーパーラボ

 

どれを折るか決めたらタップします。

ペーパーラボ

 

むずかしいと思ったら?

ヒントをおすと、むずかしいポイントが動画で見れます。

ペーパーラボ

 

完成したらアプリに登録できます。

「くろいかみ」は自分で用意する必要ナシ! セットについています。

ペーパーラボ

 

ペーパーラボ

自分の作品をいっぱい登場させて、動かしたりして遊べるよ。
楽しい~~♪

 

折り紙の質がすごくいいです。 特に”両面折り紙”は厚みがあり上質です!

 

見たとおりに再現する能力は、小学校受験でとくに重要です。

 

 

ハテニャンのパズルノート

 

ハテニャンのパズルノート

白黒で地味なワークですが(笑)、そのクオリティはなかなかのものです。

さすが楽しく考える・地頭を鍛えるワンダーボックス。
ひとひねりされた問題が満載でした。

解説がしっかりしているので親は安心!

  • ルールの教え方
  • ヒントの与え方
  • 問題の狙い

などが丁寧に書かれています。

 

図形の問題が多いのもお受験家庭にはうれしいです。

実際の入試レベルの問題もありました!

 

 

ワンダーボックスを資料請求する際の注意点

資料請求する際の注意点があります。

 

注意ポイント

①お試し無料体験アプリは7日間の制限あり

②兄弟同時に資料請求はできない

③キット教材は何が届くかわからない

 

注意①:アプリのお試しは7日間

こんな感じでお知らせしてくれます

アプリのお試しは7日間

お試し用パスコードは申込後、すぐに登録したメールアドレスに届きますが、そこで入力してはダメ!!

パスコード入力は実際に教材が届いたあとにしましょう。

 

注意②:兄弟同時に資料請求はできない

兄弟両方に体験させたい場合

面倒でも別々に資料請求の登録をすれば大丈夫です。

 

※登録時のメールアドレス(アプリにログインする際のID)は、兄弟で同じでOKです。

 

注意③:キット教材は何が届くかわからない

この記事でご紹介したのと同じものが届くかもしれないし、別のものが届くかもしれません。

 

①~③の注意点をご了承なさったら、資料請求です。
1分くらいで簡単に終わります。

ワンダーボックスの資料請求はコチラから

 

ワンダーボックスは小学校受験対策になる

ワンダーボックス公式も以下のように明言しています。

こんなお子様・ご家庭におすすめ!

・小学校入学までに自己肯定感を養いたい
・自分の頭で考える子に育ってほしい
・非認知能力を育てたい
・詰め込みよりも、のびのびと育てたい
・プログラミングにも触れさせておきたい
・普通の教材はなかなか集中力が続かない
・小学校受験を考えている
・中学校受験をする可能性がある    

「ワンダーボックス ようこそ学びの冒険へ」より

 

小学校受験塾の講師の立場からみても、ワンダーボックスは優秀な副教材だと思いました。

 

また、

・自分の頭で考える子に育ってほしい
・非認知能力を育てたい

 

この2点は昨今、小学校受験で大変重要視されています。

 

しかし同時に「非認知能力や考える力が大事だとわかってはいるが、実際にどうやって育んでいけばいいのかわからない」とご両親を悩ませているのも事実です。

 

ワンダーボックスが解決してくれるのであれば、やってみない手はないのではないでしょうか?

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

 

 

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※キャンペーンは終了になる可能性があります。事前にご確認ください。

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ゆきねえ

こんにちは、ゆきねえです。50代です。これまで人生で頭を悩ませたこと、試行錯誤したことなどを綴りたいと思いブログを開設しました。 教育産業に携わって約25年なので、その方面の話題が多くなると思います。 よろしくお願いします。

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