子育て

子どもを伸ばすほめ方は?|自己肯定感を高める3つの方法

叱ってばかりで、ほめ方がわからない。

 

この悩みを解決するため、子どもをほめるときのポイントをご紹介します。

 

ほめ方はむずかしい

よその子をほめることはできても、自分の子どもをほめるのってむずかしいですよね。

つい叱ることのほうが多くなってしまいます。

 

「この程度のことでほめたら、子どもが満足してしまい、それ以上がんばらないのではないか?」とか考えたり。

 

でも心配は無用。
正しくほめると子どもの自己肯定感が高まり、自らの可能性を伸ばせる子に育つのです。

子どもを伸ばすほめ方①:すぐにほめる

大人でもやったことがすぐに認められるとうれしいですよね。

ほめるときは”即時”が大事です。(叱るときも)

※これは行動主義心理学の「即時確認の原理」という考え方に基づいているそうです。

子どもを伸ばすほめ方②:結果より努力をほめる

結果が良かったとき、親は子どもをほめます。
(テストの点数が良かったとき、とか。)

もっと効果的なのは努力をほめること!

 

努力をほめられた子は?

何事にも積極的にチャレンジできる、強い精神力がつきます。

自分の親は”結果より過程を重視してくれる”という安心があるので、失敗を恐れずに挑戦できるのです。

子どもを伸ばすほめ方③:過去と現在をくらべる

何をほめたらいいかわからない

そんなパパママも、今より小さかったときのわが子を思いおこせば解決!

 

☑数か月前はできなかったのに、今はできるようになったことはありませんか?

☑最近お子さんにとって初めての経験はありましたか?

☑昨日はやらなかったのに、今日は子どもが自らやったこと(お手伝いなど)はありますか?

 

「ピーマン食べられるようになったね。えらいね。」

「ブランコこぐの上手になったね。」

「ご飯の前におもちゃをお片づけできたんだね。お母さん助かったわ。」

 

ほめられたお子さんの笑顔がうれしいですね!

まとめ

ほめたれた子どもの心には自信がうまれます。

小さな自信の積み重ねが自己肯定感につながります。将来への財産になるのです。

 

小さなことでOK!
いっぱいほめてあげてください。

「お父さんとお母さんはちゃんと自分のことを見てくれている」という安心感と信頼感は、かけがえのないものですから。

 

最後までお読みくださりありがとうございました。

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ゆきねえ

こんにちは、ゆきねえです。50代です。これまで人生で頭を悩ませたこと、試行錯誤したことなどを綴りたいと思いブログを開設しました。 教育産業に携わって約25年なので、その方面の話題が多くなると思います。 よろしくお願いします。

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