子育て

【子育ての悩み】子どもに自信をつける方法は?

子どもに自信をつけさせたい。
どうするのがいいのかな?

この悩みを解決します。

 

『子育てベスト100』(加藤紀子著)を読みました。

自信を取り戻したいときの効果的な方法が書かれていたので、それもご紹介したいと思います。

※親自身が自信をもちたいときにもおススメです。

 

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自信がない子どもが増えている

日本の子どもは、年齢が上がるにつれて自尊感情が低下し、高校生になると非常に低くなるそうです。

なぜそんな悲しいことがおきるのでしょう?
原因を考えてみたいと思います。

常に点数で評価される

受験でみられるように点数や偏差値によって評価され続けると、子どもは自分のできないことばかりに目が向くようになります。

自分より点数が高い友達の存在は、自身の価値を無意識のうちに下げ、自信を失うきっかけとなります。

  

過去の失敗した記憶が残る

過去の記憶がトラウマになっているケースです。

失敗して恥ずかしい思いをしたり、親に怒られたりした経験がある子は、また失敗するのでは?と気になってしまいます。

新たな挑戦に臆病になるのもしかたありません。

親に影響される

● 親が完ぺき主義で理想が高く、ほめてもらった経験が少ない。
● 出来たときだけほめられる。(がんばった過程はほめてもらえない。)
● 子どもの行動を細かいことまで指示する。

 

すると子どもはどうなるでしょう?

自分で考えることをやめ、親に指示されるのを待ったり、大人の顔色をうかがいながら行動するようになります。

 

幼稚園・小学校受験が佳境に入ると、このケースが増える傾向にあります。

自信がつく思考法とは?

 

喪失した自信を取りもどすにはどうしたらよいのでしょう?

ポジティブに考えられるようになるコツは?

『子育てベスト100』(加藤紀子著)にヒントが隠されていました!

4つの自分を肯定する方法とは?

「自分を肯定する言葉」を考える(I am~)

「私は~です(I am~)」という形で、自分の長所を言葉にしてみます。

やさしい

がんばりやさん

おもしろい

 

どんな子だっていっぱい思いつきます。

 

 

「できること」を考える(I can~)

できることを“見える化”する作業です。

妹や弟と遊べる

お手伝いができる

ペットのお世話ができる

 

自分はこんなにできることがあるんだ!と気づけば自信につながります。

 

 

「環境」に気づく(I have~)

自分が持っているもの、自分が大事にしている人を挙げていきます。

力持ちのお父さん

おいしいごはんをつくるお母さん

赤ちゃんのときから大切にしているぬいぐるみ

 

自分がいる環境のいいところに気がつくと、マイナスの感情が薄れるきっかけになります。

 

 

「好きなこと」を思い出す(I like~)

好きなものを挙げていきます。

野球

サッカー

 

好きなものを思い浮かべるとポジティブな感情が生まれます。

 

親の共感と信頼を伝えよう

スキンシップをとる

子どもが大きくなるにつれて減ってしまうスキンシップですが、
お互い照れずにするためには小さいころから習慣にするのがいいかもしれません。

ハグは恥ずかしくたって、頭をなでたり、背中をトントン・・・なら照れ屋のパパでもできますね♪

スキンシップは脳内ホルモンを活発にしてくれます。

 

話を聞いて共感する

自信を失っているときこそ会話が大事。

話をゆっくり聞いてもらえると、大切にしてもらっている実感がうまれます。

 

自分の存在価値を感じることは自信につながります。

 

「そうだよね。」「大変なのにがんばったね。」など共感の言葉も伝えてあげましょう。

 

信頼して接する

人は、自分を信頼してくれる相手には、安心して接することができます。

パパやママは、ボク(ワタシ)を信じてくれているという安心感があってはじめて、物事に挑戦する勇気がうまれ、成功体験を重ねていけるのです。

子どもの自己肯定感を高めて自信をもたせよう

子どもの存在を無条件で受けとめてあげられるのは肉親だけです。

自分がかけがえのない存在だと認識できることが、自信をもつ第一歩。

 

大人だって子どもだって、自分が好きでいたいから。

 

そんな当たり前のことを再認識させてくれた本です。
↓ ↓

子どもを伸ばすほめ方は?|自己肯定感を高める3つの方法

叱ってばかりで、ほめ方が ...

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ゆきねえ

こんにちは、ゆきねえです。50代です。これまで人生で頭を悩ませたこと、試行錯誤したことなどを綴りたいと思いブログを開設しました。 教育産業に携わって約25年なので、その方面の話題が多くなると思います。 よろしくお願いします。

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